中古住宅で後悔している人は多い?購入・リフォームで失敗した場合はどうすればいい?

中古住宅を購入したものの、欠陥が多く後悔しているという人もいるでしょう。そのようなとき、リフォームや売却を考える人もいるかと思います。

この記事ではそのような人のために、中古住宅の購入で後悔したときに知るべきことを解説していきます。中古住宅を買って後悔しているという方には、きっと参考にしていただけるでしょう。

こんな悩みの人にピッタリ
  • 中古住宅を購入したが、トラブルが多く後悔している
  • リフォームを考えているが、費用が高くつきそう
  • 高く売れるなら売却も考えたい
先読み!この記事の要点
  • 中古住宅の購入で後悔する人は多い
  • リフォームをしても、新築の家を買うより高くつくこともある
  • そのような場合、いさぎよく売るのも一つの選択肢
  • 売るのであれば、訳あり物件専門の買取業者がいい
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中古住宅の購入は後悔する?失敗した人の割合と原因

失敗

まず、中古住宅を購入して後悔している人がどれだけいるのか、またその原因はどのようなものがあるのかを説明します。新築も含めて「住宅の購入で失敗することは、珍しいことではない」とい実感していただけるでしょう。

住宅の購入は、約4分の1の人が後悔する

マイナビが、マイホーム所有者300名にとったアンケートでは、約4分の1の人が「住宅の購入を後悔している」と回答しています。正確には「23%」ですが、あと2%で4分の1になるため「ほぼ4分の1」といっていいでしょう。

これは新築も含んだものですが、後悔が比較的少ないであろう新築を含めても、これだけ後悔している人が多いということです。

【参考】住宅を買って後悔したことは? 300人が購入検討者に本気のアドバイス(マイナビニュース)

失敗した原因は?7つのパターンを紹介

上の段落で説明したマイナビの記事で書かれている内容を要約すると、中古住宅に当てはまる失敗の原因は、下の7パターンになります。

  • 安さだけで選んでしまった
  • ローンで家計が苦しい
  • 維持費が意外とかかる
  • 収納の少なさなど、住んでから気づく不便が多い
  • 補修にお金がかかりすぎる
  • 結露がひどい

これらの原因は、ある程度共通するものもあります。たとえば、安さだけで選ぶと「結露がひどい」「補修が多い」などの問題も起きます。

補修費用と維持費の違いは、後者については「悪い箇所がなくてもかかる」ということです。賃貸から持ち家になると、次々の支払いが減ると思っていたら「意外と高い」ということですね。

中古住宅のリフォームで後悔する例は?3つのよくあるパターンを解説

リフォーム

中古住宅を購入した後、リフォーム(リノベーション)をする人も多いでしょう。ここでは、中古住宅のリフォームでよくある後悔のパターンを3つ紹介します。

業者選び…悪徳・低レベルの業者を選んでしまう

どのような業界でも、悪徳な業者、質の低い仕事をする業者はわずかながら存在します。そのような業者を選んでしまうと、中古住宅のリフォームでも失敗するものです。

こうした業者を選んでしまう理由のほとんどが「安さにつられる」ということ。格安・激安でリフォームをしてくれる業者を選ぶときは、その安さに確かな根拠があるのかを考える、口コミや評判を調べるという点を意識してください。

資金計画…予算を大幅にオーバーしてしまう

お金の管理がずさんだと、リフォームに限らず何でも失敗しやすいものです。リフォームでは特に「予算をオーバーしてしまう」というパターンがしばしば見られます。

通常、予算は工事前に提示されるが…

当然ながら、リフォームの予算は工事が始まる前に見積もりとして出されます。計画が甘かった場合はここで気づくので、「予算をオーバーすることは普通ない」と思うでしょう。

確かに、工事が「予定どおり」終わればその通りです。しかし、必ずしもそうなるとは限りません。リフォームをしているうちに「追加で修繕が必要な箇所が見つかる」ということも、しばしばあるのです。

たとえばその箇所が水回りなど、生活に欠かせない部分であった場合、無視するわけにはいきません。そのため、これらも追加でリフォームを依頼します。それにより、当初の予算をオーバーしてしまうことがあるわけです。

このような「想定外の出費」も考えて、リフォームにかける金額は「予算よりやや少なめ」にしておくべきといえます。

リフォーム内容…間取りや使用素材などの選択を間違える

業者がきっちり仕事をしてくれて、予算もオーバーしなかった―。という場合でもリフォームが失敗したと感じている人はいます。「そもそも、もっと別の内容にするべきだった」という後悔です。

これについては、日常の買い物でもよくあることだといえます。直後は失敗だったと感じていても、後々「やはりこれでよかった」と感じることもあるでしょう。逆に、すぐに失敗を認めずに長く持ち続けてマイナスが膨らむということもあります。

(たとえばカメラなどの高級品で、すぐに売れたある程度の金額になったのに、持ち続けたせいでタダ同然になってしまうなど)

自分以外の人が悪くないため、一番認めにくい失敗かもしれませんが、それだけに学ぶことも多いため、きっちり認めて「そこからできるベストの行動」をとるべきといえます。

中古住宅で後悔した人のブログの体験談を見るときの2つのポイント

ノートパソコンを見る女性

自身が中古住宅の購入で後悔しているとき「他にも後悔した人はいるのだろうか」「その人はどうしたのだろうか」ということが気になるかと思います。そして、体験談が書かれたブログ記事を探すことも多いでしょう。

ここでは、そのようなブログ記事を見るときのポイントを2つ解説します。

オリジナルの写真をアップしているブログは信用できる

たとえば「風呂場のタイルが割れていた」という内容で、実際にその割れたタイル部分の写真をアップしているブログは信用できます。写真がなくても嘘とは限りませんが、他の人の体験談を元にフィクションを書いている、という可能性もゼロではありません。

もちろん、写真が「パクリ」の可能性もあります。そのため、Google画像検索で「他のサイトでも使われている写真でないか」を確認します。

もし他のサイトやブログでその写真が使われていないようであれば、ブログの内容もある程度信用できるといえるでしょう。

他の記事も一通り読み、ブログ自体の信頼性を確かめる

そのブログから何らかの情報を得ようとしている場合は、当然「情報の信頼性」を確かめる必要があります。そして、そのブログを信用できるかどうかは、1つの記事を見るだけではわかりません。一通り記事を読み、運営者のプロフィールなども確認しましょう。

そして、信頼できるブログであると感じて初めて、内容を参考にすべきといえます。

中古住宅で後悔したら、いさぎよく売るのもあり

業者

中古住宅を買って後悔している場合、リフォームなどをしてあがくのではなく「いさぎよく売る」という選択肢もあります。ここでは、どのようなケースで「売る」べきかという点から解説します。

修繕費用が高額になる

中古住宅を買って後悔していても、安値で修繕できるのであれば、それで特に問題ないでしょう。しかし、修繕費用が高額で、購入金額と合わせると新築を買った場合に近い金額か、それ以上になってしまうということもあるはずです。

そこまで来たら「いさぎよく諦めて売る」ことも重要です。少しでも物件の価値が高いうちに売れば、ロスも最小限で済みます。

訳あり物件の専門業者なら買い取ってくれる

「住み始めた人間がすぐに売りたくなるような瑕疵物件を、買い取ってくれる業者がいるのか?」という点を疑問に思う人もいるでしょう。確かに、普通の不動産業者ではこのような訳あり物件は買い取ってくれません。

しかし、訳あり物件を専門店に扱う業者であれば、こうした物件でも高値でスピーディーに買い取ってくれます。そのため、ただの不動産業者ではなく、訳あり物件に強い業者を選ぶようにして下さい。

無料査定で相場を知るだけでも参考になる

「売った方がいいかもしれないけど、買った家をすぐに売るのは抵抗がある…」という人もいるでしょう。実際、査定を受けてみるまでは、そもそも売ることがベストの選択肢かどうかはわかりません。査定価格によっては「売らない方がいい」という結論になることもあります。

確かなことは、売るべきかそうでないかは、査定を受けてみて初めてわかるということ。住宅をリフォームしてそのまま住み続けるにしても「売る」という選択肢について調べておくことは大きな意義があります。調べてみて「住み続ける方がいい」とわかったら、より安心してその家に住み続けることができるでしょう。

買取業者の査定は、無料で受けられることがほとんどです。業者によっては出張料無料で現地査定をしてくれるところもあります。まずはそのような業者で無料査定を受け、「売る場合はどうなるのか」というシミュレーションをするのがいいでしょう。

また、買取業者の査定と合わせ「リフォームをするとしたら、どの程度の修繕が必要になるか」も、正確に調査すべきです。そのためのホームインスペクション(住宅診断)については、下の記事で詳しく解説しています。

建売の欠陥調査・見分け方のポイントは?ホームインスペクションの費用相場も解説!

2019.09.18

まとめ

中古住宅に限らず、人間の買い物には失敗が多くつきまとうもの。大切なことは「失敗しないこと」ではなく、「失敗したらすぐに適切な行動をとって立て直す」ことです。プラスを最大にし、マイナスを最小にするようなアクションをとるべきでしょう。

そのためにも、訳あり物件を専門とする買取業者で、一度査定だけでも受けてみるといいでしょう。売るべきか、住み続けるべきかは、査定を受けてから考えることをおすすめします。

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