GAテクノロジーズ(Renosy)の評判・口コミは?リノシーの機能が評価される理由を解説!

不動産の売却や投資を成功させるには、当然「情報」がカギになります。その情報を良質・迅速・膨大・簡単にするのが、今の不動産業界の大きなテーマの1つです。

そのテーマを今もっとも実現できている企業の1つがGAテクノロジーズであり、その主要サービスのRenosy(リノシー)といえます。同社は「不動産×IT」をテーマとする企業で、「IT=情報技術」の分野で、もっとも強い不動産会社の1つです。

特に同社のRenosyで物件の売買を検討していたり、その他のサービスを使おうとしている場合、同社の評判も気になるでしょう。この記事ではそのようなニーズに応えるため、GAテクノロジーズとRenosyの評判についてまとめます。

この記事を読んでいただくことで、同社の利用を検討している方はもちろん、「他社と比較して、他社が良ければそちらにする」という方にも、決断の参考にしていただけるでしょう。

GAテクノロジーズとは

GAテクノロジーズトップページ

まず、評判の前に「GAテクノロジーズはどんな会社か」をまとめると、下のようになります。

以下、それぞれ詳しく解説していきます。

不動産とITテクノロジーを融合させる会社

GAテクノロジーズは、不動産とITの技術を融合させる企業です。このような事業ジャンルを「ReTech」(リテック)といいます。

現在日本でリテックに取り組んで成功している企業は、GAテクノロジーズ以外ではリブセンスなど数社があるのみです。リブセンスが運営しているIESHIL(イエシル)については、下の記事で詳しく解説しています。

GAテクノロジーズのRenosyと似た部分も多いので、GAテクノロジーズやRenosyに興味がある方には、参考にしていただけるでしょう。

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2018.11.25

東証マザーズ上場企業

GAテクノロジーズは東京証券取引所に上場しています。マザーズというベンチャー企業向けの市場です。

「東証1部の不動産会社よりは劣る」と思う人もいるかもしれませんが、最初から1部に上場できる企業はありません。必ずマザーズや東証2部などの市場からスタートします。

そして、これから書くようにGAテクノロジーズは「設立からわずか5年程度」という極めて短い期間で上場した点でも注目されています。

2013年3月設立、約5年というスピードで上場

GAテクノロジーズが設立されたのは2013年3月です。上場したのは2018年7月で、実に5年4ヶ月という短期間で上場しています。

ある程度投資や企業経営の知識がある方なら、これだけ短期間で東証に上場できる凄さを実感できるでしょう。こうした急成長を遂げられるほど、GAテクノロジーズが提供しているRenosyなどのサービスは、多くのユーザーにとって魅力的ということです。

Renosy以外にも多くのサービスを提供

GAテクノロジーズは、Renosy以外にも下のように多くのサービスを提供しています。

これらのサービスの特徴や利便性は、そのままRenosyの「いい評判」となります。そのため、各サービスの詳細はそれぞれの評判の段落で説明します。

Renosy(リノシー)とは

リノシー

Renosy(リノシー)の特徴を箇条書きで説明すると下のようになります。

AIを活用した中古不動産流通プラットフォーム

Renosyは「AIを活用して、中古不動産を流通させるプラットフォーム」です。もっとわかりやすく書くと「AIで、中古不動産の売買をトータルでサポートするサービス」です。

対象は中古マンション

Renosyが扱う物件の種類は中古マンションです。一軒家や土地、事務所・ビルなどは扱っていません。

売り手も買い手もサポート

Renosyは「中古マンションの売買をサポートする」サービスです。そのため、売り手・買い手のどちらでも利用できます。

投資・リノベーションもできる

Renosyは「プラットフォーム」というとおり「総合的なサービス」を特徴としています。このため、もっとも基本的な売買だけではなく、マンション投資・マンションリフォームにも対応しているのが特徴です。

すべての選択肢から最善の提案をできる

一つの不動産を売るか買うか考えるとき「賃貸として運用するとどうなるのか」「リノベーションして売り出すとどうなるか」などのことも、考える必要があります。しかし、普通の不動産会社ではこうした仕事を総合的にこなすことができず、苦手分野についての提案はできません。

しかし、Renosyはすべての中古マンション関連の業務を自社でこなせます。そのため、利用者にとって最善の提案をできるわけです。この点が特に評判となっています。

クラウドファンディングで1万円から出資可能

Renosyはクラウドファンディングのサービスも提供しています。このクラウドファンディングでは、マンション投資に「1万円」から参加できます。

極端な話、親権者の許可さえ得られれば、高校生がお年玉で不動産投資を始めることもできるのです。このように、不動産投資への参加の垣根を低くしている点も評判となっています。

GAテクノロジーズ(Renosy)のいい評判・口コミ

GAテクノロジーズのアプリ

GAテクノロジーズやRenosyのいい評判は、主にその「機能」に対して多く見られます。それらを一覧で紹介すると、下記の通りです。

以下、それぞれの評判について解説していきます。

アプリで簡単に不動産投資をできる

RENOSY INSIGTHT

GAテクノロジーズはRENOSY INSIGTHT(リノシーインサイト)という、不動産投資家のためのアプリを提供しています。これが「何かと複雑な不動産投資の業務を簡単にしてくれる」と評判です。

「投資家向け」のアプリは、ありそうでなかった

これまで「不動産のアプリ」は多くありました。しかし、それらのほとんどは「消費者向け」のものです。

  • 賃貸情報を調べる
  • 土地・一戸建て・マンションなどの価格を調べる(購入するときに)
  • 不動産を売るときに一括査定をする

主に上記のような用途のアプリでした。「売る」という行為は純粋な消費者ではありませんが、あくまで「個人的に住んでいた家を片付ける」だけであり、事業や投資というものではありません。

このように「不動産の売買を事業として行う」「賃貸経営などで不動産投資をする」という人のためのアプリはありませんでした。それを開発し、普及させた点でGAテクノロジーズは評価されています。

RENOSY INSIGTHTで何ができるのか

具体的にこのアプリでできることは、下の通りです。

  • 投資物件の情報を調べる
  • 収支のシミュレーションをする
  • キャッシュフローを管理する
  • 物件を管理する

このように、不動産投資に関わる業務や情報収集を、すべてリノシーインサイトのみでできるようになっています。これによって、どんな場所でもカンタンに不動産投資をできるようになり、サラリーマン投資家の方などの間で評判となりました。

クラファンで少額から不動産投資を始められる

クラウドファンディング

クラウドファンディング(クラファン)というと「ボランティア」というイメージがあるかもしれません。しかし、Renosyのクラウドファンディングは「共同の投資」というべきものです。箇条書きで説明すると下のようになります。

  • 不動産投資をするには、物件を買う必要がある
  • しかし、買うには数百万円や数千万円の大金が必要
  • このお金がなくて、不動産投資をできない人が多い

上記は誰でもすぐ納得できるでしょう。しかし、仮に「1万円から始められる」と聞いたら、興味を持つ人が多いのではないかと思います。Renosyのクラウドファンディングは、それを実現したものです。

このクラファンについて、下のように段落を分けて詳しく説明していきます。

以下、それぞれの説明です。

1万円から始められるので、誰でも投資をできる

1万円だったら、高校生や大学生でも出そうと思えば出せる金額です。借金を返済している途中の社会人の方などでも「1万円なら何とか」ということが多いでしょう。

そのような少額から「不動産投資家になれる」というのが、Renosyのクラファンの魅力であり、評判となっている点です。もちろん、1万円ではリターンは知れています。しかし、リスクもほぼゼロです。

「投資家になる」ことで、情報の吸収力があがる

実際に投資を始めて「不動産投資家」という肩書を得ることで、不動産投資に関する情報の吸収力が上がります。これは心理学で「カラーバス効果」と呼ばれるものです。

カラーバス効果とは

これは「何かを意識していると、それに関する情報が強烈に頭に入ってくる」というものです。カラーバスとは「色の洪水(お風呂)」を意味します。

たとえば、普段の景色の中には多くの「緑色」があります。普通に歩いていると、それらの「緑色だけが目に飛び込んでくる」ということはないでしょう。

しかし、たとえばあなたの視力が落ちて、眼科で「できるだけ緑を見るようにしましょう」と言われたとします。そうすると、その帰り道から「やたらに緑が目につく」わけです。

心理学用語の「カラーバス=色の洪水」というほど大げさではないものの、「今まで気づかなかった視覚情報に気づきやすくなる」のは確かです(心理学は治療に使われることもあり、強迫障害などを持っている方の場合は「洪水」のような状態になるため、色の洪水という強い表現が使われているのだと思われます)。

このようなカラーバス効果によって、「1万円でもいいので実際に不動産投資を始めてみる」ことで、街中の建物など、あらゆるものから「不動産投資のヒント」を得やすくなるのです。

運用期間は最短3カ月から

「少額から投資できるのはわかったけど、期間の縛りが長いと困る」という人もいるでしょう。しかし、これについてもRenosyのクラファンなら問題ありません。

運用期間は「最短3カ月から可能」となっっています。極端な話「3カ月を1万円預けるだけ」で、不動産投資を始められるわけです。

いわば「お試し投資」というべきものですが、これなら投資に縁のない人でも抵抗なくできるでしょう。利益が出るかどうかは、たとえば利回りが5%だったとすると、1万円を1年間預けると500円です。

1万円だと少ないですが、10万円なら「5000円」になります。10万円なら「1年間ずっと眠らせても問題ない」という人が多いでしょう。そして、それで毎年「5000円をタダでもらえる」と思ったら、おいしいのではないかと思います。

売野くん
問題は、そのファンドが倒産しないかどうかですね。
不動先生
そうです。しかし、その点でもRenosyは安心できるといえます。

国土交通省が推進するモデルケースになっている

Renosyのクラウドファンディングは、国土交通省が推進するモデルケースになっています。正確にいうと、下の通りです。

  • 国交省は「小規模不動産特定共同事業」という事業を進めている
  • その「第1号ファンド」と分類されるファンドの種類がある
  • Renosyはその「第1号ファンドのモデルケース」として紹介されている

上記を簡単にまとめると「国交省が紹介するモデルケース」となります。国交省も一定以上の評価をしている事業なので、信頼性も高いということです。

仲介業者向けのクラウドシステムが便利

ノマドクラウド

GAテクノロジーズは「ノマドクラウド」というサービスも提供しています。これは不動産仲介業者向けのもので、「営業力向上と業務改善の為のASPシステム」です。

簡単にいうと「顧客とのコミュニケーションをしやすくする」ものです。具体的には下のような機能があります。

顧客管理が一目瞭然

「この顧客の担当は誰か?」「今、どこまで話が進んでいるか」という状況が、すべてデータとして共有されます。そのデータもほぼ自動で作られるため、日報の記入のような作業が必要ありません。

追客作業を自動でできる

顧客に物件を紹介するメールを、ノマドクラウドが自動で作成し、配信してくれます。もちろん適当な物件を紹介するわけではなく、AIを用いて「そのお客さんに最適な物件」のみを紹介します。

配信物件数が多い

同様のサービスは他社でも一部実行しています。しかし、GAテクノロジーズのノマドクラウドは、配信できる物件数が圧倒的に多い点で評判です。

どれだけAIを駆使しようと、そもそもの物件数が少なければ「そのお客さんに最適の物件」は紹介できません。その点で、配信物件数が多いことは非常に大きなメリットであり「基礎体力」ともいえる部分です。それがGAテクノロジーズは優れているということです。

洗練されたインターフェースで使いやすい

インターフェースとは、簡単にいうと「画面」です。画面のデザインというのは非常に奥が深く、見栄えだけでなく操作のしやすさも重要です。あらゆるサイズのスマートフォン・タブレットを想定し、デザインをしなければいけません。

ノマドクラウドはこうしたデザインを完璧にし、さらにLINEと連携するなどして、顧客がノンストレスで使えるようにしています。これにより、顧客のリピート率が高まるということです。

仲介会社の物件確認電話に自動対応できる(業者向け)

ぶっかくん

GAテクノロジーズは「ぶっかくん」というサービスも提供しています。これは一般消費者ではなく「不動産管理会社」の間で評判となっているものです。

ぶっかくんとは?

これは「物件確認の自動電話応答システム」です。箇条書きで説明すると下のようになります。

  • 物件確認は誰から来るのか?…不動産の仲介会社
  • 物件確認は、本来誰が応えるのか?…不動産管理会社
  • 何を応えるのか(質問されるのか)…空室状況など何でも

売野くん
不動産の「仲介会社」と「管理会社」は違うんですか?
不動先生
同じ場合もありますが、違うことが大部分です。まずここから説明します。

不動産の「仲介会社」「管理会社」の違い

簡単にいうと下記の通りです。

  • 仲介会社(物件を一般人に紹介するだけ)
  • 管理会社(物件自体を持っているか、日頃から管理している)

仲介会社の「するだけ」というのは、もちろん否定的なニュアンスではなく、わかりやすくしたものです。仲介会社はしばしば「不動産会社」と呼ばれるので、一見「不動産を持っている」ように見えます。

実際に持っている会社もありますが、大抵は「仲介」という言葉どおり「住みたい人と、物件のオーナーをつなぐ」サービスです。そのオーナーは「個人の大家さん」のこともあれば、法人の「不動産会社」のこともあります。

ぶっかくんは、個人の大家でも使える?

上の説明だと「物件を持っている人が仲介会社から問い合わせを受ける」→「だったら、個人の大家さんでもぶっかくんを使えるのでは?」と思うかもしれません。これはその通りです。

ただ、「アパートを一棟まるごと持っている」大家さんでなければ、あまり意味はないでしょう。マンションのワンルームを1つ持っているだけなら、それほど多くの問い合わせは来ないためです。

ぶっかくんの導入にも費用がかかります。問い合わせゼロでもそれなりの月額がかかるでしょう(費用は明記されておらず、要問い合わせとなっています)。

このような理由から、ぶっかくんを使う対象は「不動産管理会社」と説明しています。

内見方法などの簡単な内容を、自動音声で回答

問い合わせで多い内容は「内見の申し込みはどのようにすればいいか」などです。このような内容は、自動音声でも対応できます。それをやってくれるのが「ぶっかくん」です。

これを読んで「他の内容も自動応答を設定できるのか?」と思うでしょう。これも、かなりのレベルまでできます。

よくある自動音声のように「Aの人は1を、Bの人は2を押してください」というアナウンスを繰り返していけば、問い合わせの内容を絞れるからです。設定が多くなるほど料金は高くなるでしょうが、かなり多くの内容を盛り込めるはずです。

従業員の電話応答のコストがなくなる

当然なら、従業員が何か作業をすれば、その分「人件費がかかる」あるいは「労力のロスが生じる」わけです。ちょっとした問い合わせの電話にも人間が出ていたら、それにより多くの損失が出ます。

ぶっかくんを導入すれば、そうしたロスがなくなり「人間でなければできないクリエイティブな仕事」に従業員が専念できるわけです。そのような点でも、不動産会社の間でぶっかくんは評判となっています。

内見の予約受付を全自動でしてくれる(業者向け)

内見予約くん

物件の内見は、当然「予約」が必要です。見に来る仲介会社が予約をするのはもちろんですが、受け入れる管理会社の側も、それに対応する手間がかかります。

「仲介会社が勝手に来て、勝手に見ていっても問題ないシステムができたらいいのに」と思う管理会社の方は多いでしょう。それを実現したのが、GAテクノロジーズの「内見予約くん」というサービスです。

自動音声でアポイントを設定

まず、あなたが管理会社なら「この日時なら内見してもらっていい」という予定を、内見予約くんに入力しておきます。そして、仲介会社がその予約くんの番号に電話をします。

すると、内見予約くんは自動音声で「この日時ならOK」ということを伝えます。そして、仲介会社の側もOKなら、そこでアポイントが成立します。

自動音声で「鍵情報」を伝える

仲介会社が内見をするには、当然「鍵」が必要です。普通の鍵が必要なマンションの場合、何らかの方法でそれを渡す必要があります。しかし、中には暗証番号など「鍵情報」だけで入れるマンションもあります。

そのようなマンションの場合、自動音声で鍵情報まで伝えてくれます。このため「鍵を渡す作業」まで全自動でできるわけです。

売野くん
でも、鍵情報を悪用されるかもしれないですよね。
不動先生
そうです。それを防ぐため、内見予約くんでは「電話番号認証」をしています。

電話番号認証で、信頼できる管理会社だけ受付

電話での自動応対ということは、相手の業者も当然「電話番号」からかけてきます。この電話番号が信頼できる管理会社のものだった時のみ、内見予約くんは鍵情報を伝えます。

登録されていない怪しい電話番号だったら、そもそも応対自体をしません。そのため、怪しい業者に鍵情報を教えるリスクはないわけです。

補足…鍵情報を悪用される事例

普通の不動産会社で、鍵情報を悪用される事例はこれまでも多くありました。下の引用文は「それを解決できるようにしました」という、内見予約くんのプレスリリースです。

また近年、内見を希望する不動産会社を偽って管理会社に電話をかけて空き部屋の鍵情報を入手し、その空き部屋を不正な金銭や商品の授受に利用する犯罪行為が社会問題となっています。『内見予約くん』は、電話をかけてきた仲介会社の電話番号で、宅建免許番号を持っている正規の不動産会社かどうかを自動特定し、不正業者をブロックすることができるので、空き部屋を犯罪行為などに利用される危険性を防ぐことができます。

お部屋探しでもう待たされない!見たい部屋がすぐに予約できる 内見予約の自動化システム『内見予約くん』が新登場(@Press)

引用元では運営会社が「イタンジ株式会社」となっていますが、これはGAテクノロジーズが買収した会社なので、実質GAテクノロジーズです(GAテクノロジーズの公式サイトでも、同社の提供サービスとして内見予約くんが紹介されています)。

入居者からの申込みも全自動で受付できる(業者向け)

申込受付くん

GAテクノロジーズは「申込受付くん」というサービスも提供しています。これは文字通り「申込受付を全自動でしてくれるサービス」です。これも他のサービス同様、不動産業者のあいだで評判となっています。

全自動で応対できる内容

入居者の申し込みから契約完了までの流れで書くと、下のようになります。

  1. 入居希望者が、申込情報を送信
  2. 業者側(管理会社・仲介会社・保証会社などが一斉に受信)
  3. 同時に、申込受付くんが情報を自動チェックする
  4. 不備があれば、それを自動で入居希望者に伝える
  5. 入居希望者に記入してもらう書類も、自動で送信する

上記の流れで、大部分の作業を自動化できるということです。後半の「詰め」の部分は人間同士でやらなければいけないことが多いため、そこは従来どおりのやり取りになります。

ただし、これもアナログな電話・メールではなく、申込受付くんに用意されたメッセージチャットでできます。前半でやってきた「自動やりとり」の内容と連携しやすいので、後半の作業も簡単ということです。

GAテクノロジーズ(Renosy)の悪い評判・クチコミ

ノートパソコン

GAテクノロジーズ(Renosy)の悪い評判や口コミでは、下のような内容が見られます。

以下、それぞれ解説していきます。

若い社員が多いため、契約するのが不安

GAテクノロジーズは、代表の樋口龍社長ご自身がまだ35歳と、非常に若い会社です。社員さんも全体的に若くなるため、不動産会社としてはかなり平均年齢が低くなります。

そのため、特に高額な投資物件などの購入を検討するとき「大丈夫だろうか」と心配になる―。という内容の悪い口コミはいくつか見られます。

ただ、GAテクノロジーズは名前通り「IT企業」です。「IT×不動産」なので、半分は不動産ですが、半分はITの企業といえます。

IT企業では「平均年齢が若い方がいい」というのは知っての通りです。特にアプリなどは、エンジニアでも40代以上などの世代は追いつけていないことが多いのです。

「若い社員が多いからIT化が進む」→「そのIT化によってコストが削減され、顧客が有利になる」という部分もあるのは事実です。そのため、単純に若いから不安と考えるのではなく、あくまで「その物件の購入自体が本当に得か」という視点で見るようにしましょう。

営業が強引・しつこい

これはどの不動産会社でも必ず見られる「悪い評判」です。これがよく書かれるのには理由があります。

  • どんな分野でも、営業は嫌われる
  • 強引・しつこいというのは「主観の問題」なので、営業妨害にならない

まず1つ目については「テレビのCMも嫌われる」というので、納得できるでしょう。「このCMが流れたらチャンネルを変える」という大不評を買っているCMもあります。

基本的に営業という行為自体がこのように嫌われるものなので、GAテクノロジーズでもその他の不動産会社でも「営業がうざい・しつこい」と言われるのは、ある程度仕方がないのです。

「しつこい・強引」は営業妨害にならない

どんな世界でも、競合他社によるネガティブキャンペーン(ネガキャン)はあります。そして、ネガキャンをするときは「営業妨害にならないように注意する」ことが必要です。

その点「しつこい」のような主観的な口コミは書きやすいのです。どんなレベルでも「営業をかけられた時点でしつこいと感じる」のは自由といえます。

「私にとってはしつこかった、強引だった」といえば、それで通ってしまうわけです。営業妨害にはならないんですね。

このように「安全にできるネガティブキャンペーン」として、「営業が強引・しつこい」という評判は、しばしば人為的に広められます。こうした評判は、GAテクノロジーズだけでなくどの会社でも、あまり真に受けないようにしましょう。

GAテクノロジーズ(Renosy)のネット上での評判・口コミ

GAテクノロジーズの会社概要

会社紹介ページ

Renosyを運営するGAテクノロジーズの会社概要は、下の通りです。

会社名 株式会社GA technologies(ジーエーテクノロジーズ)
所在地(住所) 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア 8F(東京本社)
代表者 代表取締役社長・樋口龍
設立年月日 2013年3月12日
資本金 1億円
従業員数 257名

不動産会社では通常「事業年数が長い方が信頼される」ものです。しかし、「創業から5年で東証に上場した」という点んで、GAテクノロジーズは設立年月日が新しいことが、逆に評価されています。この点は他社には見られない特徴といえるでしょう。

まとめ

GAテクノロジーズ

以上、GAテクノロジーズ(Renosy)の評判・口コミについてまとめてきました。最後に要点を整理すると下のようになります。

  • GAテクノロジーズ・Renosyとも、評判は全体的にいい
  • 特に業者向けのサービスが多く、業者からの評判がいい
  • 悪い評判としては「社員が若過ぎて心配」というものがある
  • しかし、半分IT企業なので、若いことは悪くない
  • 「しつこい・強引」などは、他社のネガキャンの可能性もある
  • 社長が若くして上場したので、妬まれやすい側面もある
  • 最終的には、実際に営業マンと話すなどして、自身で判断するべき

最終的にはどんな会社でも「営業マンによって違う」部分があるので、面談や査定を受けてみなければわかりません。もしGAテクノロジーズで「いまいち」と感じたら、他社も試してみるといいでしょう。

とりあえず、お試しのような感覚で申し込んだり少額の投資をしたりすることには、ほぼリスクがありません。あまり深く考えずに、気軽に最初のコンタクトをとっていただくのが良いかと思います。