住宅ローンが残っている家も○○をするだけで”高く”売却できる!

  • 子どもが成長したので、広い家に引っ越したい
  • 転勤で不便になったので売りたい
  • 今までは中古住宅だったが、自分で設計する新築に買い替えたい
  • 親から家を相続したけど、住まないので売りたい
  • 離婚するため、家を売って手放したい

などの理由で、まだ住宅ローンが残っていても家を売りたい、ということもありますよね。しかし「ローンがあると売れないだろう…」と悩んでいる方もいるでしょう。しかし、実はローンが残っている家でも、まったく問題なく売れるのです!

それも、ただ売れるというだけではありません。複数の業者から見積もりをとることで、高値で売れる会社も見つかりやすいもの。想像以上の値段で家が売れることも少なくないのです。

ここでは、そのように「ローンが残っている状態で家を売る」ことについて、方法や手順などを説明します。「ローンがあるけど家を売りたい」と考えている方には、きっと参考にしていただけるでしょう。

住宅ローンが残っている家を売却し、住み替える2つの方法



先に家を売り、それで得たお金によってローンを完済する方法です。金融機関に許可をもらってから売却し、完済した後で抵当権を抹消してもらいます。この方法を任意売却といいます。



家を売っても、その代金だけでは完済できない場合、他の金融機関から融資をしてもらいます。古いローンは完済され、新たなローンが少額だけ残るという形です。

ここがポイント!
住宅ローンを解約したい(抵当権を解除したい)なら、一括で返済する必要があります。そのためには、上記のどちらの方法でも「家を高く売る」ことが重要になります。

家を高く売るのに必要なのは一括査定!500万円以上の差がつくことも!

家を高く売るために重要なのは、複数の業者から見積もりをとる「一括査定」を受けること。理由は、複数の業者から見積もりをとることで、その物件・エリアを得意とする業者に出会いやすくなるためです。

業者によって得意な物件の種類やエリアは異なり、1社と交渉するだけでは、あなたの物件を高値で売ってもらえるとは限りません。しかし、複数社と交渉することで、あなたの物件の種類やエリアを得意とし、高値で売却できる業者が見つかりやすくなります。物件によっては500万円以上の差がつくこともあるほどです。

実際の査定の例を見てみましょう。下の表は、住宅ローンが残っている同じ家で、3社から査定を受けた際の提示額です。

A社 3,550万円
B社 3,830万円
C社 4,050万円

このように、A社とC社で500万円の差が出ています。もしA社だけで査定を受けてそのまま売却していたら、500万円損していたということです。

特に住宅ローンが残っている家の場合、業者の中には「足元を見て安値を提示してくる」ところもあります。そのような業者でうっかり売却しないためにも、一括査定で適正価格を知ることが重要なのです。

一括査定を受けるならイエウールがおすすめ

一括査定のサービスは多数ありますが、特におすすめなのはイエウール。60秒で簡単に査定依頼ができ、全国1700以上の業者の中から、最大6社の見積もりをとることができます。

しつこい営業をするような悪徳業者クレームのあった不動産業者完全に排除されており、優良企業のみと交渉できるのも魅力です。

今が売り時!2019年に家を売るべき理由


2019年は、27年ぶりに地価公示が上昇したことで話題となりました。翌年に控えている東京オリンピックによるものです。

逆にいえば、オリンピックが終了した後は不動産市場が不景気になり、物件の相場も下落することが予想されています。

そのため、家を売るなら2019年の今がベストなのです。

実際に、2018年から2019年にかけて売却した方々の間では、下のような声もあります。

再建築不可という売りにくい条件でしたが、この方面に強い業者さんが一括査定で見つかり、高値で売れました。
数年前に査定したときよりも200万円以上高くなっていて驚きました。五輪の経済効果を感じましたね。
築浅の家ですが、買ったときよりも高く売れました。普通は安くなって当たり前だと思っていたので、嬉しい誤算でした。

ローンが残っている家を売るときの方法・5つのステップ

査定価格を示す業者

「売れることもわかったし、今が売り時なのもわかった」「でも、家を売るのは大変そう…」と感じる人もいるでしょう。しかし、売却までのステップを見れば、売ることは難しくないとわかるはずです。ここでは、その5つのステップを説明します。

STEP1:一括査定の情報を入力(約60秒)

まず、一括査定に必要な物件の情報を入力します。イエウールなら約60秒で完了します。

STEP2:最大6社の査定結果が届く

あなたの物件に最適な業者が最大で6社、査定結果をメールで知らせてくれます。本査定に進むのは、メールで魅力を感じた業者だけでかまいません。

STEP3:一番いい業者と契約する

本査定まで受けた後、一番高い価格を提示してくれた業者と契約します(媒介契約の締結)。

STEP4:売却活動に入る(物件のデータベース登録・広告など)

業者が物件の売却に入ります。やることは「物件をデータベースに登録する」「必要に応じて広告を出す」などです。売り主がやることは、内覧希望社が来たときに対応するなどです(内覧なしで売ることもできます)。

STEP5:買い手が見つかる(売買契約を結ぶ)

購入希望者と細部の交渉や、重要事項の説明をします。それで契約が成立したら、正式な売買契約を結びます。後は購入者からの支払いを待って、物件を引き渡すだけです。

ローンのある家の売却で気になるポイントを解決!よくある質問の答え

Q&A

住宅ローンの残っている家を売るとき、気になる点は多くの人に共通するもの。ここでは、そのような「よくある質問」の答えをまとめていきます。

査定したら必ず売却しなきゃいけないの?

そんなことは全くありません。あくまで「いい業者が見つかったときのみ」売却すればOKです。最初のメールや電話の段階でイマイチだと感じたら、その後の交渉はしない旨をはっきり伝えてかまいません。

しつこい営業電話がたくさんくるのでは?

それもありません。最初はヒアリングのための電話が来ますが、しつこく何度もかけられることはないのです。

どの一括査定でも運営する会社の側で、対応の悪い業者を排除しています。イエウールも優良企業のみが揃っているため、安心して利用できます。

古い家でも売却できるの?

問題なく売却できます。間取りや立地の良さなど、その物件の長所に魅力を感じてくれる買い主さんは、高い確率で存在するものです。

最近は「古い家を自分の好きなようにリフォームする」というスタイルも流行っており、家が古いことで不利になることはありません。

住替えローン等の融資が受けられなかった場合は?

この場合は任意売却など、他の方法を選択します。どのような方法があるか、どの方法がベストかは状況によります。

こうした判断はプロの意見を参考にするのが一番です。一括査定で相場を把握しつつ、相談に乗ってくれる業者を見つけましょう。その上で、現時点でローンを契約している金融機関に、詳しいルールなどを確認するべきです。

絶好のタイミングを逃さずに売却を成功させよう!

イエウール

バブルとも評されている2019年の不動産市場の活況は、家を売る上で絶好のチャンスです。このチャンスを逃すことなく、売却を成功させましょう。

そのためには、ここまでも紹介してきた通り、イエウールなどの一括査定を受けるのがベスト。誰もが知る大手の不動産会社から、地域密着型の業者まで、信頼できる1700社以上の優良企業から、最大6社の査定を受けられます。あなたの物件を高値で売れる業者も、見つかる可能性が高いでしょう。

査定は完全無料で、情報の入力は60秒程度で完了します。わずらわしい手間やデメリットは一切ないため、まずは気軽に試していただくといいでしょう。