ライフルホームズの評判・口コミはどう?6つのメリットを徹底解説!

家や土地の売却を検討するときには、一括査定サイトや売買価格の情報サイトの利用が不可欠です。そして、それらのサイトの代表的なものとして、ライフルホームズがあります。

特に査定価格や売買相場の正確性が気になるとき「ライフルホームズの評判はどうなのか」という点を知りたくなるでしょう。この疑問に応えるため、この記事ではライフルホームズの評判や口コミについてまとめていきます。

この記事を読んでいただくことで、ライフルホームズが信頼できるサイト・サービスであるかを判断でき、一括査定などの機能も安心して使えるようになるでしょう。



ライフルホームズとは?

ライフルホームズ公式サイト

ライフルホームズの評判や口コミについて書く前に、まずは「ライフルホームズとは何か」を説明します。最初に要点をまとめると、下記の通りです。

以下、それぞれの点について説明していきます。

日本最大級の不動産情報サイト

ライフルホームズは、日本で最大級の不動産情報サイトです。規模については、公式サイトで下のように記載されています。

総掲載物件数No.1(※)の不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S(ライフル ホームズ)」の運営
※産経メディックス調査(2018.1.30)
株式会社LIFULL・会社概要

上では「物件数ナンバーワン」と書かれていますが、物件紹介以外でもさまざまな不動産の情報を提供しています(この点は後述します)。

運営会社は東証1部のLIFULL(ライフル)

ライフルホームズの運営会社は、東証1部の上場企業の株式会社LIFULL(ライフル)です。同社は1997年創業と歴史の長い会社であり、資本金も約40億円(39億9900万円)と、非常に資本力が豊富な企業です。

株式会社ライフルの会社概要はこちらで詳しくまとめています。

一括査定や価格マップなど多様なサービスを提供

ライフルホームズでは、不動産の情報に関するさまざまなサービスを提供しています。主だったものを一覧にすると下記の通りです。

このように多様なサービスを提供しているので、不動産に関するあらゆるニーズに応えられます。

ライフルホームズの評判・クチコミ

LIFULL HOME’Sの口コミや評判は、インターネット上でも多く見られます。ここでは、Twitter(ツイッター)に書かれている評判の中で、いい内容・悪い内容をそれぞれ1つずつ紹介させていただきます。

ライフルホームズのいい評判・口コミ

ライフルホームズの悪い評判・口コミ

ライフルホームズの6つのメリット

ライフルホームズのメリットを一覧にすると、下の6つになります(メリットは他にも多くありますが、機能に注目してまとめています)。

  1. 「プライスマップ」でマンション価格が簡単にわかる
  2. 「不動産アーカイブ」で過去の売買データがわかる
  3. 「家探しアプリ」で、街を歩きながら家賃を調べられる
  4. 「住宅評価」で検査済み物件だけを探せる
  5. 「空き家バンク」で格安の物件や古民家も探せる
  6. 無料の電子マガジン「マドリーム」を読める

以下、これらの6つのメリットについて解説していきます。

「プライスマップ」でマンション価格が簡単にわかる

プライスマップ

ライフルホームズの優れたサービスの一つに「プライスマップ」があります。これは、地図からマンションを探し、そのマンションの価格を把握できるサービスです。

最初は上の画像のように「普通のGoogleマップ」になっています。そこから拡大すると、下の画像のようになります。

プライスマップを拡大した図

このように、地図上にびっしりとマンションを示すオレンジの点が並びます。東京の中心部なので、地図を埋め尽くすほどの数です。

地図の左側には「その地図の中心付近のマンション」の価格が一覧になっています。つまり、あなたが「ここに住みたい」という場所を地図の中心にすれば、そこに近い場所から順に、マンションの相場を一覧にしてくれるということです。

地図の点をクリックしたところ

そして、気になる地図上の点をクリックすると、そのマンションの詳細情報が表示されます。上の画像のように、「代表参考価格」と「代表参考賃料」を見ることが可能です。

過去にライフルホームズに掲載されていたそのマンションの住戸で、実際に価格や賃料がいくらだったかもわかります。

そのままマンションの査定も依頼できる

このプライスマップのサービスは、そのままマンションの査定依頼もできます。あなたが今持っているマンションを売りたい場合「地図上で、自分のマンションを探す」→「そのまま査定依頼のボタンを押す」という操作で、査定を依頼できます。

簡易査定は無料で手間もかからないため、大体の相場を知るためにも、気軽に試してみるといいでしょう(売却を少しでも検討しているのであれば)。

航空写真からも探せる

プライスマップ

プライスマップは、通常の地図だけでなく、航空写真からも目当てのマンションを探せるようになっています。たとえば「立地だけでなく、マンションの外観や階数の高さなども考慮して決めたい」という場合、航空写真からの方が探しやすいでしょう。

航空写真といっても「真上から見た図」ではなく、上の画像のように「斜めから見た図」になっています。このため、マンションの外観や高さなども見やすいのです。

Googleマップでそのままマンションの価格がわかるようなもの

プライスマップは一言でいうと「Googleマップで、そのままマンションの価格がわかるサービス」といえます。たとえば「その日のホテルの宿泊料金」なら、通常のGoogleマップでも大体の価格がわかるようになっています。その「マンション売買バージョン」と思ってください。

マンションを売るときの、プライスマップの見方

あなたがマンションの売却を検討しているなら、プライスマップの見方は下のようになります。

  • マンションの密集度合いで需要を測る(密集しているほど需要が大きい)
  • 同じく密集度合いで競争の激しさを測る(密集するほど競争が激しくなる)
売野くん
つまり、密集しているのは良いとも悪いともいえない、っていうことですか?
不動先生
そうですね。需要がある場所は大抵競争も激しくなります。ただ、稀に「穴場」もあるので、自分のマンションがそれだったらラッキーですね。

これから投資用マンションを買うときの判断にも使える

上記の「需要・競合の測定」は、マンションを売るとき以外でも使えます。これから投資用・収益用のマンションを買うときに、そのマンションの運用がうまくいくかを測る、一つのものさしになるでしょう。

たとえば「5年住んだ後で転売する」という計画だったら、周辺で「買おうとしているマンションより築年数が5年古いマンション」を調べてみましょう。同じグレードのマンションであれば、単純計算ではありますが「5年後にその価格になる可能性がある」といえます。

日本の不動産市場がバブルだったら、こうした価格予想も当てにはならないでしょう。しかし、現代の日本では東京の一部以外、不動産バブルは特に起きていないですし、今後もそれほど過熱はしないと考えられます。

このため、マンションの値動きを想定する材料としても、プライスマップは役立つのです。また、マンションごとの家賃の目安もわかるので、賃貸物件として運用するときの利回りも計算しやすくなっています。




「不動産アーカイブ」で過去の売買データがわかる

不動産アーカイブ

ライフルホームズには「不動産アーカイブ」というサービスもあります。アーカイブとは「記録の保存」のことですが、この名前の通り、過去の不動産の売買価格などのデータがすべて記録されています。

上で紹介したプライスマップとの違いは、現在だけでなく過去のデータを膨大に見られるということです。過去のデータは「今、売っている物件を買いたい」という人や「今賃貸に出ている物件から借りたい」という人にとっては不必要なものです。

しかし、これから物件を売ろうとしている「売り手側」にとっては「過去の売買事例がどうだったか」は非常に重要なデータとなります。また、これから買う場合も「5年後に売るといくらになるのか」などの予想をするために必要なデータです。

このように、特に家を売る人、あるいは「いつか売る前提で買う人」にとって、ライフルホームズの不動産アーカイブは便利なサービスといえるでしょう。

「家探しアプリ」で、街を歩きながら家賃を調べられる

アプリ

ライフルホームズのアプリ「LIFULL HOME’Sアプリ」は、非常に優れた独特の機能を持っています。いわゆる「家探し・物件探し」のアプリですが、上の画像のように街を歩きながら、マンションにスマホをかざすだけで家賃相場がわかるという仕組みになっています。

物件探しをするとき「街を歩きながら探したい」ということは多いでしょう。あるいは単純に街を歩いているとき「あ、このマンションに住みたい」「このアパートの家賃はいくらだろう」と思うことも多いかと思います。

そのようなとき、このLIFULL HOME’Sアプリがあれば「スマートフォンをかざすだけで家賃相場やその他の情報がわかる」のです。まるでドラえもんの道具のように便利な機能ですが、この機能が評価され、モーニングスターが発表する「Gomez賃貸不動産情報アプリランキング」でも1位になっています。

「空き家バンク」で格安の物件や古民家も探せる

空き家バンク

ライフルホームズは「LIFULL HOME’S 空き家バンク」というサイトも運営しています。これは、全国の自治体が管理している空き家・空き地の情報を集めたものです。

上の画像のように、地域・地図から空き家・空き地を探せるようになっています。

地図から探す空き家バンク

地図から探す場合は、上の画像のようにGoogleマップ上に空家・空地のマークが表示されています。物件情報の一覧から探すよりも、住みたいエリアの物件を直感的に探せるので便利です。

逆に「物件の写真と値段が最初から一覧になっている方が見やすい」という人もいるでしょう。この場合は、下のように普通モードで物件の一覧を見ることもできます。

物件一覧

上の画像は北海道札幌市のものですが「空き家といっても意外ときれいな物件が多い」と感じるでしょう。その分値段も高く、上の画像の一番上の中古住宅は1620万円します。

売野くん
札幌市でその値段だと、ほぼ普通の中古住宅ですよね?
不動先生
はい。ただ、自治体が管理している分、不動産会社から買うより割安になる可能性があります。

空き家物件が割安になることが多い理由

この理由は主に下の2つです。

  • 自治体に対して、無償か格安で提供された可能性が高い(前の持ち主から)
  • 売れるまでの期間の管理費が、販売価格に加算されていない(民間なら加算する)

特に決定的に違うのは後者です。民間の不動産屋なら、販売にかかったコストはすべて回収しなければいけません。つまり、売れるまでに時間がかかったら、その期間の管理費・固定資産税などのコストも、空き家の売値から回収する必要があります。

つまり、その分空き家の価格も高くなります。どうしても売れなければ、どこかのタイミングで赤字覚悟で強引に売るでしょう。しかし、そのときまでは「管理費も含めた高めの値段」で、常に売りに出しているわけです。

一方、自治体の物件の場合、管理費用は「税金から出ている」ものです。見方によっては「税金の無駄遣い」ともいえますが、物件を買う側からしたらありがたいことです。

この点で、空き家の物件情報が多く掲載されているライフルホームズの空き家バンクは、便利なサービスといえます。

(なお、自治体も税金の無駄遣いをなくすため、空き家はそれほど引き取らないようにしています。親が死んで空き家になった物件などを提供しようとしても、引き取ってもらえないことがほとんどです。このため、どの地域の空き家バンクも、それほど物件数は多くありません)

「住宅評価」で検査済み物件だけを探せる

ライフルホームズには「LIFULL HOME’S 住宅評価」というサービスもあります。これは「検査結果がわかる物件だけを集めたデータベース」です。

基本的な仕組みは、普通の物件情報サイトと変わりません。地域・価格・面積・築年数などの諸条件から、希望通りの物件を探せます。

違いは「そのすべてが、検査結果のわかる物件」ということです。どれだけ魅力的な物件でも、通常の情報サイトだと下のようなリスクがあります。

  • 内覧や契約の段階になって初めて、瑕疵があることがわかった
  • 住み始めた後で、問題があることがわかった

後者は特に悲惨ですが、前者も十分にマイナスです。契約はしていないものの、そこまでにかけた時間や労力がムダになるためです。

時間・労力のロスだけでなく「新居での楽しい生活をイメージしていたのに、それが白紙に戻ってしまった」という精神的なショックも大きいでしょう。子供が新しい学校に入学するタイミングだと、新居の住所に合わせて学校を探すなどすることもあり、この点でもダメージが大きくなります。

このように「品質が正確にわからない物件が混ざっているのは危険」なのです。しかし、「LIFULL HOME’S 住宅評価」の物件なら、そのような心配は要りません。どの物件でも品質は保証されているので、値段や面積・築年数などの情報のみ見ればいいということです。

どのような物件が掲載されているのか?

実際に「LIFULL HOME’S住宅評価」にどのような物件が掲載・紹介されているのか見てみましょう。ジャンルは「中古一戸建て・中古マンション」の2通りに分かれています。中古一戸建ての場合、以下のようなページになります。

住宅評価・一戸建て一覧

見ての通り、レイアウトや仕組みなどは「普通のライフルホームズの物件情報ページと同じ」です。このため、誰でもすぐに使い方がわかり便利といえます。

中古マンションの方も下のように、一戸建てと同様のレイアウトになっています。

住宅評価・マンション一覧

個別の物件ページを見てみると、下のようになります。

マンションの物件ページ

価格・所在地・アクセス・築年数など、あらゆる情報が上部に書かれています。内部の写真も豊富にあります。

「この物件に資料請求する」というボタンから、資料の請求も簡単にできるのが便利です。資料は無料なので、興味がある物件があれば、問い合わせてみるといいでしょう。

住宅評価の検査項目

住宅評価項目

検査項目については、上の画像のように「こういう検査をした」というのが、イラスト付きで見やすくまとめられています。上の画像の物件で、完了している検査・査定の内容をまとめると下記の通りです。

価格査定
  • [査定] 済み
  • [価格査定マニュアル] 活用
設備検査
  • [検査結果] 合格
  • [設備保証] 保証付き
  • [保証内容] 基準以上
建物検査
  • [検査] 済み
  • [検査結果] 合格
  • [瑕疵保険] 保証付き

このように検査項目がはっきりわかっていると、買主が安心できるだけでなく、売主にとってもメリットがあります。物件の状態に自信がある場合、こうして検査を多く受けて物件掲載をしてもらうことで、より買い手が見つかりやすくなるためです。

「価格査定の詳細」も見られる

どんな検査を受けたかだけでなく、査定についても詳しい結果を見られるようになっています。下の画像の通りです。

価格査定

見ての通り、査定の根拠が非常にわかりやすくなっています。たとえば専有部分の評価(自分が住む部分の評価)では、下のような項目があります。

  • 日照・通風
  • 眺望・景観
  • 外からの騒音・振動
  • バリアフリー対応状況
  • 住戸のゆとり
  • 室内の維持管理
  • 柱・梁・天井

これらの項目について、ライフルホームズからの評価がどのくらいかを、棒グラフで簡単に見られるようになっています。上の画像の場合「日照・通風」と「外からの騒音・振動」については最高の評価です。

逆に評価が低いのは「眺望・景観」となります。このため「景色にはこだわらない」「熟睡できて洗濯物も乾きやすい機能的な環境がいい」などの考えを持つ人に向いているといえるでしょう。

無料の電子マガジン「マドリーム」を読める

マドリーム

ライフルホームズは無料の電子雑誌「マドリーム」も発行しています。「”自分らしさ”をデザインする暮らしスタイルマガジン」と銘打っており、高品質なライフスタイルマガジンです。上の画像の通り、人気女優の栗山千明さんが巻頭インタビューに登場するなど、大物芸能人も多く登場しています。

マンションや一軒家を売却・購入した後も、あるいはその前でも、こうした情報に触れることで、より豊かな住生活を送りやすくなるでしょう。




ライフルホームズのデメリット

史上最恐の物件

ライフルホームズのデメリットをまとめると、下のようになります。

以下、これらのデメリットについて解説していきます。

すべてのサービスを使うには会員登録が必要

これは特に大きなデメリットではありませんが、ライフルホームズのすべてのサービスを利用するには、会員登録が必要です。といっても有料ではなく無料の会員登録なので、金銭的なデメリットはありません。

また、登録の作業についても大手のサービスだけあり、非常に簡単にできるようになっています。会員登録の作業に慣れている人なら、1分~数分で終わるでしょう。

逆に高齢者の方など、このような作業があるだけで「面倒くさい」と思ってしまう方もいます。そうした方にとっては、会員登録が必要というのが、ライフルホームズのデメリットになる可能性もあるでしょう。

ライフルホームズだけでは得られない情報もある

ライフルホームズのような不動産の総合情報サイトは、他にもいくつかあります。SUUMO(スーモ)やアットホーム、あるいはIESHIL(イエシル)などです。

いずれもそれぞれの長所があり、総合的には甲乙つけがたいレベルです。ただ、どんな情報サイトにしても「そこに掲載されていない物件」は当然あります。

そのため、ライフルホームズだけで物件探しをする、あるいは売却の査定を受けるなどしていると、「他のサイトで得られたはずのチャンスを逃してしまう」という可能性もあります。もちろん、これは他のサイトだけを利用するときも同様です。

売野くん
要は、いろいろ使うのがベストということですね。
不動先生
はい。基本的にほとんどのサイト・サービスは無料で利用できるので、いろいろ登録して広く情報を探すのがいいでしょう。

ライフルホームズ以外の不動産の情報サービスとしては、当サイトではイエシルについて、下の記事で詳しく紹介しています。「ライフルホームズ以外のサービスについても知りたい」という方は、こちらも参考にしてみてください。

イエシルの評判・口コミは?査定の精度・信ぴょう性・ビジネスモデルを分析

2018.11.25

自分のマンションの価格・家賃などが他人にバレてしまう

ライフルホームズでは、全国各地のマンションの売買価格・家賃の相場を調べられます。これは自分が買い手・借り手になるときは、言うまでもなく非常に便利な機能です。

しかし、そのマンションを購入したり、賃貸で住み始めたりした後は、逆にこの機能が不利になることもあります。理由は、あなたの家の値段や家賃が、周りの人にもバレてしまうためです。

もちろん「そのくらい全く平気」という人も多いでしょう。逆に家賃や価格の高いマンションに住んでいてそれが自慢の人にとっては「むしろ知ってほしい」かもしれません。

このように、家賃・価格の相場がバレることがデメリットになるかどうかは、人によって異なります。いずれにしても、これは「買う・借りるとき、自分が売却や賃貸に出すときに情報を得やすい」というメリットと、表裏一体のデメリットだと考えてください。

(基本的に、どんな分野でもメリットとデメリットは一体のものです)

ライフルホームズの運営会社・概要

株式会社LIFULL

ライフルホームズを運営する「株式会社ライフル」の会社概要は、下記の通りです。

会社名 株式会社LIFULL
設立年月日 1997年3月12日
資本金 39億9900万円
上場市場 東京証券取引所 市場第一部(東証1部)
従業員数 1245名(2017年12月末時点)
所在地 〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4-4

特に資本金が約40億円と巨額であること、設立から21年という長い歴史を持っていること、東証一部に上場していることの3点が、高い信頼性の証といえるでしょう。

まとめ

以上、ライフルホームズの評判・口コミについてまとめてきました。最後に特に重要なポイントをまとめると、下のようになります。

  • ライフルホームズの評判は、特にサービスの便利さで良いものが多い
  • たとえば「家探しアプリ」「プライスマップ」など
  • 逆に悪い評判は「名前が怖い」というもの
  • また、価格がわかりすぎて「自分のマンションの価格も知られてしまう」ということ
  • それ以外で悪い評判・口コミは特にない
  • 無料で使えることもあり、利用することにデメリットは特にない

最終的な結論としては、ライフルホームズも含めて、大手のサービスは一通り使ってみるのがいいといえます。大手のサービスはいずれも一定以上の評判を得ているので「明らかに時間のムダだった」ということは、まずないでしょう。

また、売却でも購入でも賃貸でも、明確な相場を知るには、やはり複数のサービスを使うべきです。その複数のサービスの一つとして、ライフルホームズも使ってみるのがいいでしょう。