スマイスターの評判・口コミは?賃貸・買取・土地活用での評価のまとめ

賃貸物件を探すとき、現代ではほとんどの人がネットで探すでしょう。それも小規模なサイトでなく、多くの物件から選ぶために知名度の高いサイトを利用するはずです。

そのように有力な賃貸情報サイトの一つとして「スマイスター」があります。スマイスターは賃貸情報を提供するだけでなく、自社で賃貸の仲介もしている点が特徴です。

情報だけなら「サイトの評判」などは特に気にならないかと思います。しかし、「契約の仲介をスマイスターに依頼する」となると、やはり評判のいい会社かどうかが気になるでしょう。

この記事では、そのようにスマイスターの評判を知りたがっている人のために、同社の評判や口コミを紹介していきます。スマイスターで部屋探しをしている人にも、特に会社を決めずに「他社と比較している段階」という人にも、きっと参考にしていただけるでしょう。

スマイスターとは?

スマイスター公式サイトのキャプチャ

まず、スマイスターの評判やクチコミについてまとめる前に「スマイスターとは何か」という点を説明します。箇条書きで書くと、以下の通りです。

それぞれ詳しく説明します。

学生・単身向け賃貸情報サイト

スマイスターは「学生・単身一人暮らし向けの賃貸情報サイト」です。これは公式サイトのロゴの下に書かれているフレーズであり、これが公式の説明となります。

より正確に説明すると、スマイスターは情報を提供するだけでなく仲介業務もしているサービス&不動産会社です。しかし、あえてわかりやすく一つに絞ると「一人暮らし向けの賃貸情報サイト」と考えて下さい。

エリアは首都圏に特化

スマイスターのサービスは、首都圏に特化しています。まず、賃貸物件についてはほぼ全てが下の4つの都道府県です。

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 千葉県

例外的に栃木県の物件も、2019年1月時点で2件あります。しかし、ほぼすべて首都圏の4都道府県といっていいでしょう。

スマイスターの店舗も首都圏

スマイスターは賃貸物件を紹介する実店舗も持っていますが、この実店舗もすべて4都道府県に集中しています。一覧にすると下記の通りです。

情報提供だけでなく、店舗での仲介も行う

スタッフ紹介

スマイスターは、サイト上で情報提供をするだけでなく、実店舗での賃貸物件の紹介・契約などの「仲介業務」も行っています。この店舗も首都圏の4都道府県に集中しており、一覧にすると下記の通りです。

  • 町田店
  • 日暮里店
  • 横浜店
  • 本八幡店
  • 藤沢店
  • 立川店
  • 大宮店

スマイスターは先に書いた通り「一人暮らし・学生向けの賃貸サービス」なので、もっとも需要が多いこの首都エリアに集中しているということでしょう。

スマイスターのいい評判・口コミ

お客様の声

スマイスターは賃貸仲介のサービスなので、いい評判はほとんどが「賃貸に関する内容」となります。その前提で書くと、スマイスターのいい評判や口コミは主に下記の通りです。

以下、それぞれ解説していきます。

初期費用が最安5000円から

最安5000円から

スマイスターは初期費用の安さも評判となっています。最安で5000円からという金額で、引っ越しや新たな賃貸契約の相場を考えれば「ほぼ無料」といってもいい金額です。

初期費用5000円の内訳は?

内訳を箇条書きにすると、下のようになります。

  • 初回保証会社費用…0円
  • 家財保険(2年分)…0円
  • 賃料1ヶ月分…0円

このように、賃貸契約の最初にかかる費用のほとんどをゼロ円にできるわけです。それぞれ補足の説明をすると、下のようになります。

  • 初回保証会社費用…保証人でなく保証会社を使う場合
  • 家財保険(火災保険)…2年後の更新時は自分で払う
  • 賃料1カ月分…管理費は別(大体数千円)

保証会社については「もともと家族などを連帯保証人につける」という場合は、必要ありません。しかし「家族と連絡をとるのが手間」「親や兄弟に頼み事をしたくない」という人もいるでしょう。

そのような場合は保証会社(保証人になってくれる会社)を利用して部屋を借りるわけです。そして、そのようなとき「初年度に保証会社に払う費用が不要」という点で、スマイスターは「お金が足りないけど引っ越ししたい」という方々の間で、人気となっているわけです。

仲介手数料の後払いも相談できる

賃貸契約では、スマイスターのような不動産会社に対して「仲介手数料」を払います。この金額は会社や物件によって違い、0円のこともあれば、賃料1ヶ月分(100%)ということもあります。

スマイスターでも、仲介手数料ゼロ円の物件もあれば、54%程度のものもあります。しかし、他の業者との違いは、50%などの仲介手数料をとる場合も、その後払いを相談可能ということです。

どのくらい待ってもらえるかはその人の信用や、仲介手数料の金額にもよります。当然ながら、大きい金額の方が待ってもらいにくくなります(分割払いなどの方法になることが多いでしょう)。

最終的には物件次第、スマイスターの店舗しだいとなりますが「相談可能」と大きく書かれている時点で、書かれていない会社より後払いに応じてもらいやすいといえるでしょう。

仲介手数料は普通、いくらくらいなのか

たとえば家賃が月々6万円の物件だったら、3万円~6万円となります。先に書いた通りゼロ円の物件も増えているのですが、仮に有料ならこの金額(3万円~6万円)ということです。

売野くん
家賃の半分~全額、ということですね?
不動先生
はい。この全額(100%)というのは、法律で決まっている上限なのです。

法律で「家賃1ヶ月分」が上限になっている

これは、公益財団法人の「全日本不動産協会」が下記のように説明しています。

依頼者の承諾がある場合は、いずれか一方から賃料の1ヶ月分以内を受けることができる。ただし、この場合も貸主と借り主から受ける報酬の合計額は、賃料の1ヶ月分以内でなければならない。
仲介手数料について(公益財団法人・全日本不動産協会)

上の内容を箇条書きで要約すると、下のようになります。

  • 貸主(大家)と借り主(入居者)のどちらからもらってもいい
  • 賃料の1カ月分までもらえる
  • ただし、貸主・借主からもらう金額の合計が、1カ月分以内でなければダメ
  • 両方から1カ月分もらい「合計2ヶ月分」というのはダメ

上の引用部分には書いてありませんが、たとえば「両方から1ヶ月分の半分ずつもらう」→「合計1ヶ月分」というのもありなのです。


このような仕組みで、最大で家賃1ヶ月分の仲介手数料が必要になることもあるのですが、スマイスターならそれを後払いにしてもらえたり、そもそもゼロ円の物件を選べたりする、ということです。

全物件の契約金でクレジット決済可能

クレジットカード

スマイスターは、すべての賃貸物件の契約期でクレジットカード支払いができます。カードのブランドも下記のように、主要な5種類をすべて使えるようになっています。

  • JCB(ジェーシービー)
  • VISA(ビザ)
  • MasterCard(マスターカード)
  • AMEX(アメックス)
  • Diners Club(ダイナース)

日本人が使っているクレジットカードはほとんどがこの5種類のどれかなので、「契約金をクレカで支払いたい」という場合でも、安心して利用できます。

高齢者でも部屋を借りやすい

トリプルガードサービス

スマイスターは「高齢者・お年寄りでも賃貸住宅に入りやすい」という点が評判となっています。上の画像のように「シニアのためのトリプルガードサービス」というものを提供しているためです。

トリプルガードサービスとは?

下の3つのシステムによって、高齢者・ご老人の単身賃貸を可能とするものです。

それぞれの内容を簡単に解説していきましょう。

賃貸住宅専用保険を、高齢者向けにカスタマイズ

保険はもともと「賃貸住宅専用保険」というものが、多くの不動産会社で提供されています。しかし、これは主に「若年層・中年世代向け」であり、シニア向けではありません。

これをシニア向けにカスタマイズしたのが、スマイスターのトリプルガードサービスでの保険です。具体的には下のような保証があります。

  • 火災・その他の事故…最大1000万円まで補償
  • 孤独死・自然死・突然死による原状回復費用…100万円まで補償
  • ゴミ屋敷の残置物撤去費用…基本全額補償(補償完備)
  • 浴槽・便器・洗面台などの破損も補償…原則全額
  • 月払い方式で負担を軽減(月々800円から)

高齢者が賃貸住宅で一人暮らしをしていると、やはり突然死が怖いものです。他にも不注意による火災やガラスを割ってしまうなどの事故も気になるでしょう。

こうした「高齢者の単身生活にありがちな心配・リスク」をすべて回避できるのが、この保険の内容です。

音声メッセージによる安否・体調確認

安否確認

スマイスターは、下のような安否確認のサービスも提供しています(確認の手順を書くと内容が伝わりやすいので、手順を書きます)。

  1. 毎日同じ時間に電話する(一人暮らしの高齢者に)
  2. 高齢者は、その日の体調を「1~3」のボタンで選ぶだけ(電話の音声案内にしたがう)
  3. このボタンで体調がわかる
  4. その結果が、子供など見守る世帯の人にメールで送信される

体調のボタンというのは、下のような内容です。

  1. 元気です
  2. いつもどおりです
  3. 元気がありません

電話口でしゃべる必要もなく、メールも打つ必要がありません。番号をプッシュするだけなので、高齢者の方がたとえば風邪を引いていても応答できます。

そして、その結果がメールによってお子さん・お孫さんなどにすぐ通知されます。たとえば「元気がありません」だったら、すぐに電話する・駆けつけるなどの方法で安否確認ができるのです。

また、一定期間安否の確認ができない場合は、コールセンターのスタッフが人力で電話をし、高齢者の方の様子を確認します。この電話にも出なかった場合はお子さんに連絡するなどします。これにより、万が一突然死などをされていた場合にも、すぐに対応できるわけです。

芸能人・水商売・生活保護などでも賃貸可能

入居審査

他の不動産会社には見られないスマイスターならではのいい評判として、下のような入居審査に通りにくい属性の人々でも、部屋を借りやすいということが挙げられます。

  • 保証人を立てられない
  • 三親等以内の身内がいない
  • キャバクラ嬢・風俗嬢・ホストなどの水商売をしている
  • 芸能人・バンドマンなどアーティストの職業についている
  • 生活保護を受給している
  • 年金生活者である

いずれも収入が低い、あるいは不安定という理由で審査に通りにくいものですが、スマイスターではこうした方々に対しても積極的に部屋を貸し出しています。このため、これらの属性の方々の間で特に評判となっています。

このような長所は、他の仲介業者ではみられない、スマイスターならではのメリットといえるでしょう。

スマイスターの悪い評判・クチコミ

暗い部屋でパソコンをするイメージ

スマイスターの評判の中には、悪いものもあります。悪い評判で主にいわれていることは、下のような内容です。

以下、それぞれ解説していきます。

営業電話がしつこい

スマイスターの悪い評判の1つに「営業の電話がしつこい」というものがあります。スマイスターで一括査定を受けてみたものの、そこで査定価格を出した不動産会社の中に、しつこい業者が混ざっていたということです。

このようなケースについて、箇条書きでポイントをまとめると下のようになります。

以下、それぞれのポイントについて説明します。

他の一括査定でも稀にあるケース

まず、どんなに評判のいい会社や店舗でも、たまに「感じの悪い社員さん・店員さん」というのはいます。これは誰でも実生活で経験していることでしょう。

同じように、不動産の一括査定サイトについても、どの会社の一括査定を使っても、稀にしつこい業者が混じっていることはあります。もちろん、そうした業者はすぐにクレーム・苦情によって排除されていくものです。

ただ、当然ながらこうしたクレームは「他社からのいやがらせの自作自演」という可能性もあります。そのため「本当にしつこい営業をしているらしい」という事実をスマイスター側が把握するまで時間がかかるのです。

そのように「しつこい業者が排除されるまでの期間」は、その業者が残ることになります。この期間に「スマイスターで査定を受けたら、しつこい業者から電話がきた」という悪い評判も一部書かれてしまうわけです。

断り方を知っていれば何も問題ない

伝wを持って考える女性

これは一括査定のしつこい営業だけでなく、生活のあらゆる場面でいえることです。しつこい電話というのは、そもそも「きっぱり断れば何も問題ない」ものなのです。

たとえば、悪徳商法で「玄関に上がりこんで、高額商品を買わせるまで絶対に帰らない」という手法があります。しかし、これは警察に通報すればそれで終わりなのです。

「通報させてくれない」といっても、体に触れたり脅迫したりすれば、この押し売りセールスマンの罪はますます重くなっていきます。セールスマンの罪が重くなれば、会社自体の営業も難しくなっていきます。

つまり、強気の姿勢で「今すぐ通報する」という姿勢を見せつければ、彼らは帰るのです。もちろん、こういう業者が来ること自体が不快というのは確かですが「断り方を知っている人にとっては、何も脅威ではない」といえます。

それでも、このような悪徳商法の被害に遭う方は後を絶ちません。「断り方を知らない」のが問題なのですが、こうした強さを身につけない限りは、一括査定の営業電話以外でも、何らかの被害にいつか遭うわけです。

つまり、スマイスターの一括査定でごくまれにしつこい業者が混じっていようと、毅然として対処しないといけません。上に書いた通りスマイスターでもどの会社でも「自浄作用が働くまである程度の時間がかかる」わけですから、それまでは利用者の側が自分で対処する必要があります。それができなければ、他の場所でもいつまでも「このサービスのせいで不快な目に遭った」と言い続けることになるでしょう。

しつこい業者の電話への具体的な対処法

上のように書いたものの「精神的に断る準備はできているが、具体的な言い方などの対処法を知りたい」ということもあるでしょう。これは箇条書きすると下のようになります。

  • 連絡方法を「メールのみ」で希望する(希望・備考欄などに書く)
  • 依頼する査定内容を「訪問査定」でなく「机上査定」にする
  • 電話がかかってきて、そこに売る気がないときは、それを明確に伝える
  • 「売る意思がない」あるいは「他社で決まった」とハッキリいう
  • それでも引き下がらないなら「それ以上時間を奪うようなら、スマイスターに連絡する」と伝える

まず「メールのみ」であれば、どれだけ気が弱い人でも断りやすいでしょう。また、机上査定なら書類などのデータだけでいいので、メールで査定をできます。

その後の3つ目・4つ目については「ハッキリ断る」の一言につきます。強引な営業をしてくる時点で、相手の営業マンはあなたのことなど思っていません。だから、別に傷つくような断り方をしてもかまわないのです(そもそも、強引に電話をかけてくる時点で、向こうがすでにあなたを傷つけているともいえます)。

そして、最後が一番強力なのですが、スマイスターに通報するといえば、ほとんど引き下がります。業者にとって最悪なケースは、あなたの仲介を1件逃すことではなく「スマイスターの登録から外される」ことだからです。

スマイスターに登録して何もしていない業者なら、外されてもかまわないでしょう。しかし、強引なほどの営業を必死にかけてくるということは、彼らは「スマイスターを外されたら困る」のです。

ということは、当然通報されるのが最悪のケースです。このようにいっても引き下がらない業者など、まず存在しないでしょう。最後に悪態をつかれることもないといえます(悪態自体がクレームの原因になるからです)。

1社に絞り込んだ選んだ業者が最悪だった

先に書いた「電話がしつこい」という悪い評判は「一括査定の段階」のものです。この段階を終えて1つの業者に絞り込んだ後では、「その業者が最悪だった」という評判もあります。

つまり、スマイスター自体が悪いのではなく「一括査定に参加していた業者が悪かった」ということです。もちろん、そのような「最悪」の業者が紛れ込んでいること自体は、スマイスターの評判としても悪い内容といえるでしょう。

悪質な業者はAmazonにも多くいる

「悪質な業者が混じっている」というのは、どんなサービスでも同じです。たとえば筆者はAmazonでよく買い物をしますが、特に古本の販売で詐欺的な業者が多くいます。

2018年の後半あたりから急激に増えたのですが「注文だけ受けて、なぜか発送しない」のです。そのような苦情が大量に書き込まれていますが、かき消すための(おそらく自作自演と思われる)不自然に良い口コミが並んでいます。

こうした業者に遭遇することは、大変不愉快なことです。しかし、だからといって「Amazonはダメなサービスだ」と思う人は少ないでしょう。

一定期間でこれらの業者が排除されるのであれば、問題ないと感じるはずです。そして、スマイスターでもやはりこうした悪質な業者はすぐに排除されます。

ある程度実績のある不動産会社しか最初から参加できない分、Amazonなどと比較してもスマイスターの方が断然「悪い業者に当たる確率は低い」といえるでしょう。Amazonでは個人でもすぐに参加できるので、上に書いたような「最悪な業者」が多く存在するわけです。

つまり「ひどい業者が混じっている」というスマイスターについての評判は「めったにない」「あったとしても過去のもの」「すぐにスマイスターに通報すれば問題ない」と考えて下さい。

スマイスターの買取りの評判

リビンマッチ

スマイスターの買い取りの評判について、箇条書きで説明すると下のようになります。

以下、それぞれの点について解説します。

スマイスターは賃貸だけでなく買取りもしている?

結論から書くと、スマイスターは買取りも「していた」のです。2019年現在はしていません。

このため、古い情報でスマイスターの買取りについて書かれているのは正しいのですが、新しい情報で「買取りはしていない」というのjも正しいのです。

今は「リビンマッチ」というサイト名になっている

かつてスマイスターが運営していた不動産一括査定サイトは、現在では「リビンマッチ」というサイト名になっています。しかし、今でも「スマイスター」と思っている人が多いため「旧スマイスター」と表記されることも多いものです。

リビンマッチへの評価

リビンマッチへの顧客・不動産業界からの評価をまとめると、特に下の2点が大きなものといえます。

以下、それぞれの詳しい説明です。

楽天の調査結果で、顧客満足度が1位

楽天リサーチによるアンケート調査で、リビンマッチは下の2部門の1位を獲得しています。

  • 不動産価格の満足度・第1位
  • 利用したい不動産ポータルサイト・第1位

1つ目は「実際に利用して満足した」ということですし、2つ目は「また利用したい」つまり「リピーターになる可能性が高い」ということです。

この点から、顧客満足度もリピート率も、リビンマッチは高いレベルを誇っているといえます。「価格満足度」と「顧客満足度」は必ずしもイコールではありません。しかし「ほぼイコール」と言っていいでしょう。「対応がよくて買い叩かれる」より「対応が悪くても高値で買い取ってもらえる」方がいいはずです。

このため、リビンマッチ(旧スマイスター)の買い取りの評判は「業界でもトップレベル」といえます。

大手不動産会社が多く信用できる

不動産会社のロゴ

リビンマッチ(スマイスター)の買い取りには、下のように大手の不動産会社が多数参加しています。

  • Century21
  • ピタットハウス
  • イオンハウジング
  • ハウスドゥ!
  • 東急リゾート
  • 近鉄不動産
  • 大東建託

これらはほんの一部であり、他にも住友林業サービス・朝日住宅・大京穴吹不動産などの大手企業が参加しているのが特徴です。

もちろん、大手だけでなく特定のエリアに強い各地域の中小企業の不動産屋さんも多数参加しています。このように多くの会社が参加する中で、最大6社から簡易査定を受けられるのが、スマイスターの買い取りの魅力といえるでしょう。

なお、上記の一覧の中にハウスドゥ!が入っていますが、ハウスドゥ!の評判は下の記事で詳しくまとめています。

ハウスドゥの評判・口コミは?新築・建売・リフォームの評価をチェック!

2018.12.26

スマイスターの2chでの評判は?

ノートパソコンとタブレット

スマイスターの悪い評判や口コミを探すとき、多くの人が気にするのは2ちゃんねる(2ch)でどう書かれているか、ということでしょう。結論を書くと、2chにはスマイスターの評判が一切書かれていない状態です。

これは2chのトップページに行き、検索窓に「スマイスター」と入力し「スレッドタイトル・本文」の両方でそれぞれ検索してみるとわかります。スレッドタイトルの方は、一切ヒットしません。「エビスマイスター」など、「スマイスター」の部分が重複するまったく別の単語のスレッドがあるのみです。

「本文」については2018年末時点で1スレッドだけヒットしました。ただし、スマイスターの評判ではなく「スマイスターがとったアンケートの結果の紹介」です。

スマイスターがとったアンケートとは?

これは同社が2018年8月に行ったもので「不動産会社のCMに出てほしい有名人」というアンケートです。トップだけ紹介すると、下のような順位で有名人が選ばれました。

  • 1位…木村拓哉さん
  • 2位…綾瀬はるかさん
  • 3位…北川景子さん

そして、スレッドの内容も終始「これらの芸能人についての話題」のみが書かれており、スマイスターの評判は何も書かれていません。良い内容も悪い内容もないということです。

「いい評判もないなら良くない」と思うかもしれません。しかし、2chというのは基本的に悪口が集中的に書かれる場所であり、そこに悪い評判を書かれていないというだけでも、ある意味「評判がいい」といえます。このため、スマイスターの2chでの評判は「全体的にいい」と言っていいでしょう。

スマイスターの転職の評判は?

求人情報のバナー

スマイスターの評判を調べているとき「転職・就職先としてどうか」という視点で調べている方もいるでしょう。結論を書くと、スマイスターへの転職や就職について、悪い評判は見られません。

手放しで褒めるような「特別いい評判」というのも見当たりませんが、それが普通です。仕事に満足している人はわざわざ自社の評判など調べたりしません。

もちろん、よほど酷い口コミや批判が書かれていたら、フォローするために書くこともあるでしょう。しかし、スマイスターの場合はそのような内容が書かれていないので、実際に働いている方が特にフォローする必要がないのです。

このように「良い評判も悪い評判もない」という点で「スマイスターの転職に関する評判は、特に問題がない」といえます。

スマイスターの土地活用の評判

土地活用

スマイスターの土地活用は、「土地利用に関する一括資料請求」のサービスです。「一括査定」ではなく「一括資料請求」という点が、先に書いた「買い取り」との違いになります。

今は「リビンマッチ土地活用」に変わっている

これは買い取りの一括査定の方と同じですが、スマイスターの土地活用は、現在では「リビンマッチの土地活用」に変わっています。それぞれ名称を短縮して「スマイスター土地活用・リビンマッチ土地活用」などと呼ばれることもあります。

実際に利用した方の口コミ

スマイスター(リビンマッチ)の土地活用では、実際にこのサービスを利用した方のクチコミも寄せられています。Hさんという60代の男性の方です。

Hさんが公式サイトで語られている口コミのポイントをまとめると、下のようになります。

  • 4社にまとめて相談できたことが良かった
  • 個別の不動産会社だけでなく、リビンマッチのアフターフォローもよかった
  • しばらく連絡がなかった会社に対して、リビンマッチが代わりに連絡してくれた
  • 業者は、東京から茨城まで何度も来てくれて、非常に良い対応だった
  • 太陽光発電への土地貸しやアパート経営など、さまざまな選択肢を教えてもらえた

最終的にHさんはアパート経営を決断されたのですが、太陽光発電への土地貸しも「賃貸収入を得ながら売電の収入も得られる」という点に驚き、魅力を感じられたということです。

(太陽光発電に土地を貸すことに興味がある方は、下の記事をご覧いただけたらと思います)

太陽光発電用に土地を貸すメリット・デメリット ~適した土地や注意点のまとめ~

2018.09.20

スマイスターの注文住宅の評判はどう?

注文住宅

スマイスターの注文住宅に関する評判をまとめると、主に下の2点が挙げられます。

以下、それぞれの詳しい説明です。

注文住宅も「リビンマッチ」に移行している

これも「買い取り」や「土地活用」と同じですが、スマイスターは以前「注文住宅」のサービスも展開していました。ハウスメーカーや設計事務所、工務店にまとめて問い合わせができるというサービスです。

いわゆる「一括査定」ではなく「一括問い合わせ」ですが、このサービスも現在はスマイスターでなく「リビンマッチ」で提供されています。

大手ハウスメーカー・工務店が多数参加

賃貸や買い取りのサービスと同様、注文住宅の一括問い合わせでも、下のような大手工務店・ハウスメーカーが多数参加しています。

  • 積水ハウス
  • パナソニックホームズ
  • 無垢スタイル建築設計
  • 東栄住宅
  • レスコハウス
  • セナリオハウス
  • イシンホーム

大手だけでなく中小規模の工務店で評判のいい会社も多数含まれています。「注文住宅の具体的な打ち合わせに入る前に、できるだけ多数の会社の見積もりをとりたい」という場合に、便利なサービスと言えるでしょう。

スマイスターの会社概要

オフィス・店舗の写真

実は、スマイスターというのは会社名ではなく「サービス名・サイト名」です。ここでは、そのスマイスターの運営会社の会社概要や、スマイスターの店舗を紹介していきます。

基本情報

スマイスターの運営会社「パーソネット」の会社概要は下記の通りです。

会社名 株式会社パーソネット
所在地 東京都新宿区西新宿7-5-9 ファーストリアルタワー新宿 3階(本社・新宿オフィス)
設立年月日 2013年11月22日
資本金 1000万円
代表者 代表取締役・白坂雄次郎
事業内容 賃貸物件不動産仲介業
免許番号 国土交通大臣(1)第8794

設立からの歴史は少々浅いものの、5年足らずで不動産業界における全国的な知名度を得ていることは、高い評価に値するでしょう。

店舗&住所一覧

スマイスターの店舗と住所を一覧にすると、下のようになります。

店舗名 所在地(住所)
町田店(本店) 東京都町田市原町田6丁目17-18フジビル’87 2階
日暮里店 東京都荒川区東日暮里5丁目52-10東栄産業日暮里駅前第3ビル 8階
横浜店 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目7-21タクエー横浜西口第3ビル 3階
元八幡店 千葉県市川市八幡2丁目16-15本八幡駅西口ビル 601
藤沢店 神奈川県藤沢市藤沢571-7フジビル 6階
立川店 東京都立川市曙町2丁目14-11ダイヤビル 203
大宮店 埼玉県さいたま市大宮区宮町4丁目101アートヒルズ1階

上記のように、スマイスターは首都圏の4都県に店舗を構えています。

個別の店舗の評判やクチコミはないが…

あなたがスマイスターでの賃貸などを考えている場合、行く予定の店舗の評判を知りたいと思うこともあるでしょう。結論を書くと、藤沢や元八幡などといった、個別の店舗での評判はほぼありません。

あるいは、あったとしてもGoogleマップの口コミなど「誰でも匿名で書ける上に、内容も具体的でなく信憑性に乏しい」というものです。そのため、個別のスマイスターの店舗の評判は「良い内容も悪い内容もない」といえます。

しかし、基本的に人間は「満足したときはわざわざ口コミを書き込まない」ものです。そして、不満があれば大抵悪い口コミを書き込みます。

そのようなことを考えると「悪い評判がない」というのは、ある意味「それ自体がいい評判である」ともいえるでしょう。

まとめ

お客様の声

以上、スマイスターの評判・口コミについて説明してきました。最後にポイントをまとめると、下のようになります。

  • 首都圏・一人暮らしに特化している点で、該当する人々に評判
  • シニアや水商売・芸能人など、部屋を借りにくい人にも評判
  • 悪い評判では「たまにしつこい・怖い業者が混じっている」など
  • また、一括査定の後で絞り込んだ業者が「最悪だった」というものもある
  • しかし、これらはほんの一部であり、Amazonなどの大手でも見られる現象
  • こうした業者はすぐにスマイスターによって排除されている
  • また、スマイスターに通報するような強気の態度で臨めば、まったく怖くない

結論を書くと、ごく一部存在する悪質な業者に対応する方法さえ知っていれば、何も問題ないということです。スマイスターでの賃貸契約や、旧スマイスター(リビンマッチ)での一括査定などを考えている方は、まずは気軽に利用してみるといいでしょう。